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ダイノックシート

ダイノックイメージ

施工前

ダイノックシートは、木や石など本物の素材に限りなく近づいた厚さわずか0.2mmの粘着剤付き化粧塩ビフィルムです。

木や石、金属など天然素材の質感を忠実に再現にして建築資材の中では高級仕上材の一つして認識されています。
印刷技術の向上とともにその質感は本物と間違えるほどリアルで、豊富なバリエーションが揃っています。
さらに異なる素材を融合させたシートでしか表現できないデザインが次々と開発され、その高い意匠性が評価されています。

木材、石膏ボード、金属板、プラスチック、ガラスなどへ施工が可能であり、高い意匠性を活かしてインテリア、エクステリアをはじめ 、建具や家具などあらゆる装飾に欠かせないマテリアル(材料)です。

施工範囲が広く、3D面へも対応できる柔軟性により、新築住宅の模様替えから老朽化した建具、什器の補修まで利用用途は多岐にわたります。
低コスト&スピード施工で、新品同様の仕上がり得られるもダイノックシートが利用される理由の一つです。

※ちなみにダイノックシートという言葉は厳密には3M社の製品名(ダイノックフィルム)に由来していますが、現在では一般的に化粧塩ビフィルムの総称として使われています。
ダイノックシートはその他、タックシートや化粧シート、塩ビシートなどと呼ばれています。

ダイノックシートを貼る流れ

ダイノックシート工事は下地調整が重要な工程で、下地の状態によって施工方法の流れが変わってきます。
貼るシートの種類によりあるべき下地の状態は変わってきます。
逆に下地の材質(金属部、木部)や状態によっても下地調整の工法は異なってきます。
今の下地の状態や貼付け箇所の形状なども考慮しながら貼っていかなければならないので事前に専門業者に相談した上で施工をしたほうが安全です。

ダイノックシート施工にあたっての流れは以下のようになります。
  • 表面の凹凸部分をケレン、パテを繰り返して平らな表面を形成する。
    穴が開いている場合は、穴よりも少し大きめにサイズで切り取る。
  • 下地を確認して問題なければ、プライマーを塗る。
  • ダイノックシートを適度な長さに裁断して、貼り付ける。
  • 余った部分を切り取って調整し、仕上げる。
  • 穴あき状態
    穴あき状態
  • 下地形成
    下地形成
  • パテ修理
    パテ修理
  • プライマー
    プライマー
  • 貼り付け
    貼り付け
  • カット仕上げ
    カット仕上げ

以上のような流れが基本的なダイノックシートの張替えの流れになり、
ドア1枚であればだいたい1~2時間程度で施工完了となります。
なお表面が非常にキレイな場合、①の工程を短縮または②から始めることになるので、若干施工時間などが短縮されます。

完成例
  • 5-1補修前
    補修前
  • 5-2パテ修理
    パテ修理
  • 5-3シート補修
    シート補修

ダイノックシートの種類

自由に多様な素材に貼ることができるダイノックシート。
トレンドを取り入れた新柄が常に追加。トレンドからスタンダードまで、豊富なバリエーションでデザインの可能性を広げます。

柄による分類
【木目】
木目
素材の質感を忠実に再現した木目。数百種類もある木目柄は、建設資材から高級家具まであらゆる木目柄をラインナップ。
同じ樹種でも、色味や質感、仕上げが異なりバリエーションに富んでいます。
スタンダードな木目柄から長年使い込んだかのような古木柄、メタルと融合させたメタルウッド柄、オリジナルのデザインウッド柄などが様々あり、
高級感からあたたかみのある空間まで、人ぞれぞれが求める空間をを作り出します。
【石目・砂・スタッコ】
石目
石、砂、スタッコ(しっくい)などナチュラル素材の質感、風合いを表現しています。
石目柄は大理石や石灰岩など天然石の美しい模様と多様な色調を、砂柄は砂壁の繊細で自然な風合いを、スタッコは凹凸紋様で石造建築独特の素材感をそれぞれ表現しています。
【抽象】
抽象
自然からインスピレーションを受けた模様やエンボスやジオメトリックなどパターン化された模様などがあります。
店舗の内装、キッチン、バスルームなどに合わせやすい柄です。
【メタリック】
メタリック
金属を表現したデザインは見る角度や光の当たり方によってさまざまな表情になり、オフィスや商業施設の共有空間に高級感を演出できます。
一部のデザインは本金属を使用していて特に高い輝度を持っています。
ステンレスの平面やヘアライン、木や繊維、レザーをメタル加工した特殊デザインまで色、柄共に豊富なラインナップがあります。
【革・織物】
レザー
革や布のもつ質感、風合いを追求したシンプルで普遍的な表情しています。
工芸品のように繊細な質感のシルクやあたたかみのある布柄で「和」や「アジアンテイスト」を表現できます。
そして遊び心満載のデニム柄もあります。しなやかで自然な風合いのレザーはパターンレザーやヴィンテージ、クロコダイルと様々な柄が展開されており、ワンランク上の高級感を作り出します。
【単色】
単色
Simple is the bestの単色カラーです。カラフルでポップにしたい時、単純にシンプルにまとめたい時、はたまたアクセントとして差し色をいれたい時に重宝するシートです。
木目柄のシートと相性がよく、例えばドアとドア枠で使い分けすることでより木目を引き立たせることも可能です。
機能による分類
【屋外耐候性】
日光による色の変色、褐色について耐候性を有するフィルム。垂直面で3年~5年の耐候性があります。特に優れたものは10年の耐候性を有します。
対応メーカ:3M、パロア、ベルビアン、リアテック
【抗菌・防カビ性】
抗菌・防カビ加工されていて汚れがつきにくくメンテナンスも簡単で、ユニットバスなど水廻りに適しているフィルムです。
対応メーカ:3M、パロア、リアテック
【防汚性】
通常の耐汚性に加えてさらに汚れを落としやすくフッ素樹脂加工したフィルム。通常汚れ跡が残るタバコヤニやタバスコ、靴墨、靴のかかと汚れも跡を残さないで簡単に拭き取れます。
対応メーカ:3M、ベルビアン、リアテック
【ホワイトボード、プロジェクター・スクリーン】
会議室など壁全体をホワイトボードに変えることのできるフィルム。
対応メーカ:3M、ベルビアン
【耐スクラッチ性】
擦りキズ、引っかきキズがつきにくく、美しさが長持ちするフィルム。爪や靴などが触れるキズ付きやすい部分に適しています。
対応メーカ:3M
【明るさ向上性】
壁面高度を上昇させることができる反射率90%以上を保有する光拡散フィルム。
対応メーカ:3M
【消臭性】
電気や光を使わず、気になる匂いを継続的にサイクル消臭します。
対応メーカ:3M

シートの選び方

シートの選択では、「既存の柄に合わせる」場合と「全く新しい柄にする」の場合の2つあります。
以下の手順を踏むことで適切なシートを選択することができます。

既存の柄に合わせる
  • 検索
  • 貼り付け比較
  • 既存の柄に近い色合いと柄(木目)などをカタログを見ながらおおよそで目星をつける。
  • カタログのサンプルシートを対象物に貼り付け、色合いや柄(木目)を比較する。
  • いつくか柄の近いシートを比較することで、最も近い柄が見つかる。
新しい柄にする場合

全く新しい柄にする場合は、既存の柄と部分的に比較するのではなく、
新しいシートで施工した対象物全体の色合い、柄を想像します。
その際に周りの建具や壁紙、家具などとの相性を考えると失敗なく 選ぶことができます。

ダイノックシートリフォームのおすすめ場所

デザイン性、機能性もあるダイノックシートのおすすめな場所をご紹介します。

1.玄関ドア
玄関ドア
毎日出入りで使うところは木目柄で温かみもありながらもデザイン性の高いインパクトのあるシートを。
2.エレベータ
エレベータ
共用エレベータは木目や石目でナチュラルにも高級仕様にもなります。抽象柄で派手にしても、はたまた白シートで清潔感を出してもグッド。
3.キッチン
キッチン
シンプルで明るめの木目柄シートでナチュラルで暖かみのある空間を。
4.ユニットバス
ユニットバス
木目や石目柄で落ち着いた雰囲気のオシャレな空間を。派手な抽象柄のアクセント貼りで明るくキレイにするのもあり。
5.パーテーション
パーテーション
無機質で飾り気のないオフィスのパーテション。共用部は明るい木目柄で温かみをプラス、役員会議室は濃い木目で重厚感と存在感を。

DIYとの比較(違い)

ダイノックシートでリフォームを検討するときに多くの人が「たかたがシール、 時間がかかっても自分でやれば安く施工できるかも」と考えると思います。
インターネットで検索すれば、材料も購入できるし、自分でも簡単にダイノックシートの貼付けぐらい出来そうな気がしてきます。

でもDIYでダイノックシート施工するのは、思っている以上に大変な作業である上、必ずしも安くなるとは限りません。
ダイノックシート施工は採寸、養生、下 地の調整、シートの貼り込み、カッティングとしなくてはいけない作業がたくさんあります。

これらすべての作業を慣れない人が行うと、想定している以上の時間がかかりますし、その仕上がりもデコボコになったり、隙間ができてしまったり、シートが 破れたりと、納得のいかない結果になることも多いのが現実です。
写真では大げさかもしれませんがプロとDIYではこのくらい差がでてきます。

  • DIY施工
  • プロ施工

仲間で集まってワイワイしながらリフォームしたり、DIYが大好きというのでなければ、ダイノックシート貼りは専門の業者さんにお願いしたほうが得策と言えます。
スピードも仕上がりの差も歴然です。
その後、その部屋で気持ち良く過ごすためにも、余程の自信がない場合は専門の業者さんに依頼しましょう。

MEDIARISEではシートに精通した熟練の職人が施工いたします。綺麗に仕上げるはもちろんのこと利用される環境にあわせて耐久性を維持するよう施工をおこないますので、永く安心してご利用いただけます。

施工

お手入れ方法

ダイノックシートは材質(塩化ビニール)の特性上、液体などへの耐汚染性があります。
飲みのものなど溢れ汚れは、水またはアルコールで拭きとれます。
水やアルコールで除去できない付着した汚れは市販の中性洗剤もしくは各メーカの専用クリーナー(強アルカリ性洗剤、強酸性洗剤、シンナー等、有機溶剤はご使用できません)を使い、柔らかい布、スポンジタワシなどで除去します。

清掃後、表面に残った洗剤は水できれいに拭きとってください。強くこするとシート自体を傷つけることがありますので注意が必要です。

お見積もり・お問い合わせ

お見積もりやお問い合わせは無料です。
ご意見、ご依頼内容などお気軽にご相談ください!専門スタッフより折り返しご連絡致します。

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